|
尾日向辰文建築設計事務所
カテゴリ
タグ
グルメ(36)
松本安曇野住宅建築展(32) あおいやね(31) 建築士会(29) わたくしごと(28) 安曇野の平屋の家(28) おおぶろしき(26) ひなたぼっこ(26) 伝統構法で造る土壁の家(25) プリミティブ(21) 安曇野(21) エキシビション(20) 浅川の家(20) 道具(20) 木工事(20) 基礎工事(18) 建築巡り(18) 事務所(17) JIA(16) イベント(16) 周辺のものごと(16) プレゼンテーション(15) お土産(15) ゆたかのうち(15) ロードスター(15) F整骨院併用住宅(13) 常念(13) のちのち(12) お気に入りブログ
最新のコメント
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 ネームカード
検索
ファン
|
昨年の末、子育て中のご夫婦の住宅のプレゼンテーションをさせていただきました。
敷地は松本市郊外の古い住宅団地。北傾斜の土地ですが、南と東が接道する恵まれた条件の角地です。この立地を活かし、一段低い北側に駐車スペースを配置、駐車スペースの上に2階を重ねることで中間階をつくり、スキップフロアの構成にしました。 そのことで、北の軒の高さを低く抑え、北隣りのお宅へのインパクトを軽減しました。 内部は、吹抜を介して3つの床レベルがつながる、スキップフロアならではの楽しい空間です。 冬は南側の大きな窓から低い陽差しをいっぱいに取り込み、家の真ん中に設置した薪ストーブで家全体を暖めます。夏は深い軒で日射を遮り、北からの涼風を採り入れることで、自然を享受した快適な暮らしを実現します。 内藤廣(建築家・東京大学名誉教授)氏の講演会が、安曇野市の主催で開催されます。詳しくはこちをご覧ください >>安曇野市 内藤さんは、日本を代表する建築家の一人です。 現在、安曇野市新本庁舎の設計に取り組んでいます。 新本庁舎の設計者選定のプロポーザルが昨年の6月に行われ、私の参加する、内藤・小川原・尾日向設計共同企業体が設計者に選定されました。 たいへんな縁を得て、内藤さんと恊働しております。 事務所は昨日大掃除をして仕事納めにしました。今日は、きれいに片付いて気持ちのよいデスクで年賀状つくりです。今年の後半は飛ばし過ぎて、12月はちょっと息切れしてしまいました。いろいろとあった一年の出来事が、ずいぶん昔のことに感じられます。 10月に辻君がスタッフに加わりました。あらためて紹介いたします。 この年末年始は、毎年恒例の行事がそれぞれの都合で3つとも中止になって、おかげでとてもゆっくりできそうです。 しっかり休んで、仕事始めからぐっと加速していきたいと思います。 お世話になった施主の皆様、工務店はじめ現場の皆様、安曇野市庁舎設計JVの皆様、皆様との縁で今年も好い仕事ができました。ありがとうございました。 来年もいっそう輝く年であることを願っています。 佳い年をお迎えください。 建前が終わり一段落すると、現場の打ち合わせは、週イチの定例会議を中心に行っていきます。ゆららさららも、今日から定例会議に移りました。 現場には施主の家族の方々が入れ替り立ち代り毎日のように訪ねてくれて、だんだんとできていく我が家に心を躍らせながら、現場の労をねぎらってくれます。いろいろとお心遣いいただき、度々差し入れをいただきます。今日は10時の休憩で外に出ると、なんと、鍋いっぱいのおでんが湯気を上げていました。 温かいお心遣い、ありがとうございます。 手づくりのおいしいあったかおでんに現場は大喜び、意気が揚がりました。 早朝の事務所。Apple LED Cinema Display 27inから窓の外に目を移すと、雪化粧した常念岳が朝日を受けて輝いています。 しばし仕事の手を休めて、刻々と変化する光景に魅入るひと時。 早起き早出のご褒美です。 昨日は、ゆららさららの上棟式でした。夕方、陽が沈んで現場はとたんに寒くなりましたが、ご近所や親戚の方々が大勢詰めかけてくれて、盛大に餅投げが行われました。 施主の家族にとって住宅の新築というのは最大の事業ですが、その節目の今日を、しっかりと記憶に刻んでいただけたと思います。
伝統構法と土壁の家の素晴らしさを大勢の人に知ってもらいたいという施主のRyoさんの願いから開催させていただいた伝統構法で造る土壁の家の見学会は、好天に恵まれて、にぎやかに終了することができました。
Ryoさんは期間中現場に張り付いて、自らの手料理や差し入れで、会場スタッフや来場者をもてなしてくださいました。ありがとうございました。 今回の見学会では、大工職の若い人たちも大勢訪れてくれました。そんなこれからの人たちに期待するとともに、彼らの仕事の機会をつくっていかなくてはと思いました。それには、この家の魅力を伝えていくことが大切です。 見学会は終了しましたが、希望する方は事務所を訪ねていただければ、あらためて見学の機会など持たせていただくことも考えています。 Tags:#伝統構法で造る土壁の家
|