ボクスターでひとっ疾走りたくて、長野県立美術館で開催中の日本の書展に出かけました。ムーミン展目当ての女房連れ。

よい日差しですが北風が冷たくて、梅の花のつぼみも咲きかねている様子。

全国巡回の現代書壇巨匠の19作品と現代書壇代表の108作品に加えて長野県代表作家69作品と長野県選抜作家172作品が展示されていました。それぞれ見事な作品で、わたしごときには評価の違いがわかりません。
午後イチに地元で水路の環境保全会の研修会議が控えていたので、ムーミン展は見ずカフェにも寄らずで不平不満の女房を尻目に下道を帰路につき、
灰焼きおやきがあるかなと何年かぶりに街道を外れて生坂の道の駅へ寄り道すると、予想外の賑わいぶりにびっくり。次のおやきが焼けるのを待つ時間に食事をしました。片田舎の施設とは思えない垢抜けた雰囲気の道の駅で、なるほど賑わいそう、コンサルが入っているな。

明日3月9日は山賊焼の日とのことで、ならば山賊焼定食1,300円を。ほかメニューもおいしそう、昼メシツーリングにちょうどいい距離だし、また出かけよう。